ストレートパーマと縮毛矯正の違いとは?梅雨時期のうねりやクセ解消 | sanoblog

ストレートパーマと縮毛矯正の違いとは?梅雨時期のうねりやクセ解消

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梅雨時期の髪の毛のうねりやクセって気になりますよね。うねりやクセが出ると広がってしまいまとまりにくくなります。梅雨時期の対策はどうされてますか?
トリートメントでクセを抑える人やストレートパーマや縮毛矯正をする人、毎日コテで巻いたり、ストリートアイロンを使ったりいろいろだと思います。

うねりやクセが気にならないようにするには【縮毛矯正】【ストレートパーマ】が絶対オススメです!
最近の縮毛矯正は自然な仕上がりになるようお薬や技術が進化しています。

でも、縮毛矯正とストレートパーマって何が違うのって思う人もいると思います。
どちらもメリット、デメリットはあるのお話していきます。

梅雨時期に縮毛矯正やストレートパーマをオススメする理由

縮毛矯正やストレートパーマをすると乾かすだけでもまとまります。さらに梅雨時期の雨が多い日も湿気による広がりが少なくなります。最近のお薬や技術も進化し、より自然な仕上がりになるようになっているので、縮毛矯正やストレートパーマをしてもコテを使った巻き髪も楽しむことができます。

縮毛矯正とストレートパーマの違い

【縮毛矯正】
お薬(1液)をつける→反応したら流す→乾かしてストレートアイロンを通す→最後にお薬(2液)をつけて流す

一般的にはこのような手順で施術をしていきます。ストレートアイロンを使うことでよりしっかりうねりやクセをしっかり伸ばすことができます。うねりやクセが強くい人にオススメです。縮毛矯正をすることで、うねりやクセがなくなり広がりにくくなるだけでなく、ストレートヘアになり艶を出す効果もあります。

【ストレートパーマ】
お薬(1液)をつける→反応したら流す→お薬(2液)をつけて流す

という手順になります。うねりやクセをしっかり伸ばすのではなく、ストレートアイロンを使わないため、うねりやクセを出にくくし広がりにくくする効果があります。縮毛矯正よりはゆるく当たるイメージなので、広がりにくくもなり、巻き髪も楽しめます。

縮毛矯正のメリット

縮毛矯正のメリットは、クセが強い人、うねりがひどくて広がってしまう人は縮毛矯正がオススメですで、しっかりクセやうねりをストレートにすることができます。
縮毛矯正をあてた部分は基本的に半永久的にまっすぐです。一度した部分はずっとストレートで、伸びてきた地毛がクセやうねりが出てくることになります。

縮毛矯正とデメリット

縮毛矯正は、うねりやクセをしっかり伸ばすことができます。当てた直後はボリュームが出にくくなるので、男性やショートスタイルの女性にはあまりオススメしません。
一度縮毛矯正をした部分はずっと真っ直ぐな状態です。伸びてきた新しい髪の毛はうねりやクセが出てくるので、塾もう矯正をしているところとしてないところの差が気になることもあります。また、カラーを明るくするのになりにくくなる場合もありますし、色がしっかり入ってしまい暗い仕上がりになることもあります。巻く人はコテを使った巻き髪の持ちは少し悪くなってしまいます。

ストレートパーマのメリット

ストレートパーマのメリットは、少しクセやうねりを抑えたい、広がりにくくしまとまりをよくしたい人にオススメ。
縮毛矯正ほど真っ直ぐは嫌!という人は、自然な収まりやまとまりやすくすることができます。
また、カラーなどに影響がほとんどないので綺麗や色やブリーチを使ったハイライト、インナーカラーなどを楽しむことができます。

ストレートパーマのデメリット

ストレートパーマは、うねりやクセを抑える効果があります。うねりやクセをしっかり伸ばすわけではないので、クセが強いなど髪質によっては物足りない場合があります。時間が経つと自然に効果は薄れていきます。気がつくとうねりやクセ、広がりが気になってきます。
カールのパーマをあてる時も少しあたりにくくなったり、その時ダメージになってしまいパサつきや絡まりが気になる場合もあります。

雨の日はどうしてうねりやクセが出て広がるのか?

髪の毛が乾いている状態では水分が適度にない状態です。そのためドライヤーで乾かした後や寝ている間に一日に必要な油分が頭皮から出ます。このため朝は収まりがいいんです。
雨の日など湿気が多いとうねりやクセが出て広がりやすくなります。髪の毛が空気中の水分を吸うことにより出ます。髪の毛が少し濡れてしまうことで本来の髪の毛に戻ってしまうからです。

うねりやクセの原因は大きく分けて2つあります。
・毛根の形
・髪の毛一本一本の水分量の違い


毛根の形は生まれつきや成長とともに変わることがあります。毛根の形が綺麗な円形をしていないのです。現在うねりやクセが生えなくなる薬や技術はないと言われています。

髪の毛の水分量の違いは、髪の毛一本が場所によって水分量が違うからうねりやクセの原因になります。
トリートメントでうねりやクセを抑える効果があるものは、髪の毛一本一本の水分量を均等にさせて落ち着かすという理論です。

うねりやクセの原因は湿気などの空気中の水分になるので、梅雨時期など雨の日に出やすくなります。

年齢と共に髪質が変わることも

昔はうねりやクセが気にならなかったのに、うねりやクセが強くなった気がするという人も多いと思います。
これを【エイジング毛】と言います。
年齢と共に髪質も変わります。エイジング毛になると髪の毛の水分量が減り、乾燥しやすくうねりやクセが出てくる場合があります。梅雨時期などの雨の日は広がってしまいます。こういう人にも縮毛矯正やストレートパーマはオススメです。うねりやクセを綺麗に伸ばすことで艶も出ますし、雨の日に広がるのを抑えることができます。

まとめ

梅雨時期に髪の毛のうねりやクセ、広がりが気になる人は縮毛矯正やストレートパーマが絶対にオススメ。ですがもちろんデメリットもあります。ボリュームを出したい、巻き髪の持ちが良くしたいという人は要相談になります。
年齢と共に髪質が変わりうねりやクセが出てくる(エイジング毛)場合もあるので、縮毛矯正をした方がいいのか、ストレートパーマでも十分楽になるのか美容師に聞くのが一番。
ですが、うねりやクセが気になる人は梅雨時期など雨の多い時は、縮毛矯正やストレートパーマをしてみてはいかがでしょうか。

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