乾かす前に髪の毛をブラシでとかしてる?絶対使う方が良いメリット | sanoblog

乾かす前に髪の毛をブラシでとかしてる?絶対使う方が良いメリット

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みなさんはお風呂上がりの乾かす前に、クシやブラシで髪の毛をとかしてから乾かしていますか?男性は髪の毛が短いからしてないって人も多いかもしれません。

美容師として絶対に乾かす前は、クシやブラシをしてから乾かすことをオススメします。
ほんの一手間で髪の毛に良いことはたくさんあります。

どうしてクシやブラシでとかしてから乾かす方がいいのか?メリットとデメリットをご紹介します。

乾かす前にクシやブラシを使う理由

クシやブラシを使う理由ってわかりますか?
髪の毛の絡まりや方向を揃えるためです。タオルで拭いて濡れている時は絡まっていますし、とても弱い状態です。絡まったまま乾かすと手ぐしで引っ張ってしまうことになるのでダメージ(枝毛、切れ毛)になりやすくなってしまいます。そうならないためにも綺麗に絡まりをなくすのがクシやブラシの役割です。
使うことでのメリットと使わないことでのデメリットもご紹介します。

クシやブラシを使うメリット

クシやブラシで髪の毛をとかしてから乾かすメリットとは?

1,絡まりをなくす
2,生えグセを直しやすい

3,早く乾かすことができる
4,髪の毛の切れ毛防止
5,艶が出やすい


などクシ、ブラシは使った方が髪の毛にもいいですし、乾かした後の仕上がりも変わってきます。

1,髪の毛の絡まりをなくす

タオルで拭いた後は必ず絡まった状態です。クシやブラシを使って絡まりをなくしてから乾かすことで、手ぐしなどで引っ張ることが軽減できて、後のダメージにもなりにくく、乾かした後もおさまりやまとまりが良くなります。

2,生えグセを直しやすい

前髪が割れてしまう生えグセや、トップが割れてボリュームが出ないなどの生えグセが見えやすくなります。見えるということは自分でも直しやすくなります。また、生えグセに逆らうように乾かすことで、よりボリュームを出すことができるので、乾かした後の仕上がりがイメージしやすくなります。

3,早く乾かすことができる

絡まった状態よりも、クシやブラシでとかしてから乾かすことで時間短縮にもなります。早く乾かすためには手ぐしを通す回数(触る回数)が多いほど早く乾かすことができます。はじめに絡まっていない分手ぐしでドライヤーの風を当てやすいからです。

4,切れ毛、枝毛の予防になる

濡れている状態で引っ張ることで切れ毛や枝毛になりやすくなってしまいます。クシやブラシでとかしてから乾かすことで、手ぐしも通しやすくなり、引っ張ることも少なくすることができるので切れ毛、枝毛を予防ようことができます。

5,仕上がりの艶が出やすい

乾かす前に絡まりをなくしておけば、乾かした後の仕上がりに艶が出やすくなります。クシやブラシで髪の毛の方向(面)を整えることで艶につながります。

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クシ、ブラシを使わないデメリット

メリットで紹介したことと全く逆のことになります。

1,髪の毛が絡まったままになってしまう
2,生えグセが直しにくい
3,乾かすのに時間がかかる
4,切れ毛、枝毛になりやすくなる
5,乾かした後に艶が出にくい


クシやブラシを使わないで乾かすことはデメリットばかりです。
ほとんどの人が夜に頭を洗い、乾かしてから寝るという人だと思います。前日に乾かし方をサボると翌日の朝の状態やスタイリングが大変になってしまいます。次の日の朝の楽さや髪の毛のダメージなども気にするなら、クシやブラシを使ってしっかり綺麗に乾かすことをオススメします。

まとめ

お風呂上がりの乾かす前は、クシやブラシを使って髪の毛をとかしてから乾かすことをオススメします。というか、メリットしかありません。
乾かした後の感じも変わりますし、次の日の髪の毛の状態も良くなります。ほんの少しのことで髪の毛に良いことはたくさんあります。参考になれば嬉しいです。

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